昨日ポストしようとしつつし損ないました。
昨日はapollo11打ち上げ40周年(月面着陸は7/20らすぃ)ということで、web界隈でも色々と企画や特集が行われていたり、そういう話題でもちきり(?)だったりする模様です。なかでも目玉企画はここ。ジャスト40年前のapollo11の模様をライブ中継する企画です。
で、他にもいくらでも特集やなんかはありそうですが、僕がざっとキャッチしたところではこんなコンテンツが目につきました。
NASA のサイト
修復ムービーHD版
↑をいろんなファイルサイズでDL・視聴出来る
TIMEの特集
Moon Walkers
Apollo Astronauts Then and Now -Photo Essays-
How Apollo 11 Got to the Moon -TIME Video-
LIFEの特集
Apollo 11: Scenes From the Moon
その他
Ten Things You Didn't Know About the Apollo 11 Moon Landing
(ウソ訳)
サターンロケットは打ち上げ時、実は燃料を3マイル四方にまき散らす代物で、爆発の対応策が打てなかったNASAはVIPオーディエンスには3.5マイル発射台から離れた席を用意。アポロ搭載コンピュータは今のケータイのそれよりもしょぼい。浄水装置が故障?下痢対策とかなんとか大変だったっぽい。オービターから月面着陸機イーグルが離脱するとき機内の減圧が充分でなくシャンパンのコルクの様に吹っ飛び、4マイル着地点を外れた。ニールアームストロングはイーグル着陸時にその燃料をほとんど使い切り、管制官とかはこりゃ堕ちるんじゃないかとか心配したが、アポロのエンジニアのMilton Silveiraは着陸したうえでなんとか戻ってこれるんじゃん?とテスト結果から踏んでいた。「小さな一歩」は事実上も小さくはなく、衝撃吸収装置が収縮しないほど慎重に着陸させたアームストロングは着陸船のハシゴから月面に3.5フィート飛び跳ねて着地しなければならなかった。イーグルの扉は外側にハンドルがないのでアームストロングのあとに降り立ったBuzz Aldrinはドアロックしない様に注意する必要があった。月面は柔らかいというNASAの予想に反し実際は硬い岩盤のうえに薄い塵の層が覆っている状態だったため星条旗を立てるという仕事が月面上では最もハードな仕事となった。数インチ旗棹を突き刺しただけの状態で放送用の撮影を行ったArmstrongとAldrinは転倒させない様にヒヤヒヤだった。星条旗はSears製だが、NASAはそう認めなかった。(理由の意味がわkらず。。"another Tang"ってどういう意味だろー)10の"little old ladies"の意味もイマイチわからず。宇宙服の中を地球と同じ気圧に保つインナーと、母船のROMチップはチーム"little old ladies"のハンドメイド。
Hueston Apollo11間のやりとりをtweet中継
追記)
グーグル、月面バーチャルツアー機能を「Google Earth」に追加
Celebrating Apollo 11 - Lego Syle!(10 pics)
日蝕絡み
7/22は要チェック! 日食のときだけ見られる「木漏れ日の三日月」
http://girled.net/archives/000721.html
日蝕時に宇宙から地球を見た(つまり地球蝕の)図
(「earth eclipse」で画像検索すると他の画像も発見出来るかも)
宇宙から見る月の影 - H21/7/22日食時の「ひまわり」画像(気象庁の特設ページ・関連リンクもあり)
トカラ列島からの日食レポート(前日編)(2009年7月21日) - 日直予報士 - 日本気象協会 tenki.jp
(続編も辿ってみると楽しめるかも。といいつつ今は7/21)
Asia's Amazing Eclipse -LIFE
皆既日食を見るオフ ATND
26年後の日食オフ
2012年5月21日金環日食ガイド
この地図によると九州南部〜本州の太平洋側辺りを横切る様に観測の中心帯が移動するみたいです。東京辺りがベストポジションっぽいです。
日食を見逃した方へ
NHK Online via YouTube
これとかこれとか
sun eclipse live streaming now! Kumamoto Japan via twitcam
個人の方の投稿(3時間くらいまるまるの映像なので注意)
「取り立てて新しい」という話ではないみたいなので(でも実際の医療現場視点ではまだまだ「新しい」とも言えるっぽいですが)とっくにご存じの方はご存じかと思いますが、僕はこの辺に関して最近になってちらほら耳にしていて、今日ひょんな経緯からこのサイトを知りました。
まだ手法が確立されきっていないような話もあるとかないとかでもあるようですが、ともかくも、目からウロコというか、勉強になる話のオンパレードでした。
一気に読むのも大変かも知れませんが、(ここにあるメソッド自体をどうお考えになるかの問題もあるかと思いますが)ご存じでない方は取りあえず知っておいて損はないことが色々と書かれていあるサイトじゃないかと思います。
ちょっと読みにくいというか、どこに入ればいいのか躊躇してそのまま立ち去りたくなる様なトップページになってしまっている気もしますが、「まずここを」「創傷治療の基礎知識」「潤湿療法とは?」辺りからお読みになってみると良いかも知れません。僕も半分も目を通していないので適当なことを言っているだけかも知れませんが。
「かさぶたを思わずはがしたくなってしまう」っていうのは本能的に正しい行為をしたがっていただけなのかもな、とか勝手に思ったりしつつ、ホント面白かった!
生き物の身体ってすごい。
追記)
最近本が出て話題になっていたみたいですね
奇しくも昨日こんなエントリーもあがっていたみたいです
(2009.07.16)
僕的にはわりと吉報の様な気もしつつ、、まだまだie6の国内シェアは高い気もするので結構困る人も多そうな気がするけど、日本のユーザーのここにあるモダンブラウザへの移行を進める率も高まったりするのだろうか。
それにしても気が休まらないぜインターネットw
TechCrunch日本語版の無神経さ
今更ながら不肖わたくしめもあんまり難しい話に首突っ込むのはやめようかと思っている(実行出来るかは不明)というのもありつつ、TechCrunchの記事には日頃色々勉強させていただいたりもしていますが、これにはとても同意。
追記)
TechCrunch日本語版の該当記事の該当写真がなくなり、末尾にお詫び文が掲載されています。
あとこの記事のリンク先が読めないと指摘いただき訂正しました。
(2009.07.15)
ナイスガイで懐も広く安定度も高いナイスなコントラバス弾きでもあるクニワケくんから薦めて貰って数年前に知った千葉史絵さんというジャズピアニストがいるのですが、この6月27日に待望のデビューアルバム「 TIP OF DREAM」をリリースされたとのこと。
試聴とかレビューとか disk union
以下相変わらず勝手な言いぐさで恐縮ですが、千葉さんはご自身の感覚を頼りに選び抜いた筆と絵の具ですんげオシャレな画をノートの裏にこっそり描き続けている様なピアニストっぷりで、それはそれでしびれるのですが、すごく勿体ない様な気もしていたので、この度のことは1ファンとしても喜ばしい限りです。
アルバムリリースと前後して昼ピ(なんと次回は明日というか日付代わって今日。。!)なんかにも進出を果たされた模様で今後のますますのご活躍を願いたし。
ご興味お持ちの方はCDも勿論ですがライブでも是非チェックしてみて下さい。
千葉史絵trio 右から 手持ちぶさたかつホームシックで思わず受話器を手にしたと思われる国分航一くん 今後もっと大輪の花束に囲まれちゃって下さいますように千葉さん 一見クールなナイスガイのようで気さくなお人柄&熱くてクールなドラマー 川村成史さん(お写真拝借です(ペコリ))
今更ネタですが、やっぱりもの凄い存在感の人だったのだな、というか、まさにking of popだったのだなーということをネット上で行き交う話題の、というか、僕の目線で(、ですらも=個人的に興味のプライオリティはそんなには高くない)目にする機会の、多さに思ったりしているわけです。特別にぐぐってみたりとかなんとかで情報追っているわけでもないのに普段張ってあるアンテナにホント色々ひっっかっかてくるー。ま、そんなこんなもありつつ色々な意味合いを込めて備忘録的にまとめ。
まず、なぜこのタイミングでこの話題かというと
a tribute to imchael jackson "eternal moonwalk"
というweb serviceを今しがた見つけたせいでもあります
特に関心ある方ならもう充分にチェック済みでしょうが、亡くなる二日前の「ロンドン公演リハ」映像
Craig Listing(アメリカの有名な売ります買いますサイト)でのロンドン公演チケットを巡ってのやり取りとか

幽霊騒動
janet and michael in early day
他にも色々レア写真→
Michael Jackson at 50: Rare Early Photos, Plus A Survey of His Recent Ups and Downs Rolling Stone
こうして聴いてみると、思わず、michaelの人生とか20世紀とかの時代とかポップミュージックとかにまとわりついている様な光と影のコントラストというかなんというか、、、を考えてしまい、鼻の奥がつんとしてくる
音源を入手したいかも。若きMichaelの才気と熱気にやられるー。
Billie Jean (Home Demo from 1981)(リンク先で聴いて下さい)
すごいなつかしすぎ
2002年のマイケルのスピーチの邦訳
読んでみて、言葉の端々ににじむ純粋さとか狂気とかの混じり具合とかコントラストとかがまさにmicheal jacksonたるmichael jacksonだなー、、と思う。
軽々しく言うことじゃないでしょうが、虐待とか差別とかの、きっととてつもない逆境から、彼にとっての光たる光を求めて必死で闘った先に続いたのが彼の人生だったのだろうなと改めて思いつつ、人間って大変だな。。!とかつい考えそうになる。
追記)
その1)
その2)
ジョーがもっと違っていればマイケルの人生に落ちた影の濃さはもっと違っていたんだろうなと思いつつ、ジョーがもっと違っていればマイケルはking of popたり得なかったのかもなとも思う。
マイケル・ジャクソンの3人の子どもたちが「ジャクソン3」としてデビューか
(2009.07.14)
その3)
michaelの訃報がインターネットに与えた影響についてのレポート(セキュリティの観点から)
(2009.07.16)
他にも何かあったかもなので、きづいたらまた更新。
ふと読むと惚れ惚れというべきか、しみじみというべきか、読み進める自分に気づくような文をしばしば書く人だなー、このblog主氏は、という個人的な感想。
該当書は未読。多分このまま当分暇がなさそうなので読まないと思う。
騒動の震源地の梅田さん発言のはてぶ云々の件も含めて、しかしこの一連の出来事は色々な意味で少し興味深い気もしつつ、あんまりにも狭いフィールドで牌を取り合うような話にも見えてなんだかなんだかなーという気も一方では少ししてしたかも知れない。(と言いつつ関連エントリーをしている。)
でも、そこも含めてネットの日本語圏は「深さ」の意味では成熟出来ない方向にますます梶を切りつつあるのかなー。。。?という感想も出てくるし(だから読んではいないけど、該当書で述べられていると思しき危機感には僕も共感するかも知れない)、まるで楠さんは「もうしょうがないでしょー、大事な部分の話としては英語で話さなきゃしょうがない世の中になるのは不可避だし、だけど日本語は日本語として普通に残るだろうし、残らないとしてもだからなんだとか議論してどうにかなる問題なら自ずとそうなるわけで、社会全体がどうなるのか?なんていう不安は理解出来るとしても、だからと言ってその辺の部分をコントロール出来ると考えるのが前時代的なのであって、なるようにしかならないでしょ」とか仰るようにも思えたんだが、正直僕もそんな気もしてしまうところがある。色々考えると一体どうなるんだろうとか、日本人ってなんだろう、とか、それでいいのだろうか?とか多分これはいつの頃かの僕自身の発想パターンが影響して自動的に話が(僕の脳内で)そう繋がっていく部分があるんだと思うけど、それはそういう諸々を杞憂する僕もいるのだが、杞憂したところで何が出来るのかを思うと、身を任せるしかないというか、任せるか任せないかの僕の意志にかかわらず任せる結果以外は手にしようがないことを思うしかないというのが経験論的に僕の結論なのかも知れないとも思う。誤解のないように書きますが、僕は日本語がどうなるかなんて全く予想つかないし、予想することが無意味かもしれないという意味合いを述べているのであって、それ以上を言うつもりはないですアシカラズ。(色々な思いに捕らわれたり、思いを馳せたりはするが、公に断言出来ることはないです。ご存じの通り、そんなレベルにいない。と言う言い方もなにかもですが。)
時代ってホントに凄いし、おそろしいものだとしか言いようがないというか、さからえないものなので、そこに如何に与して楽しむか、前進するか、以外は手の施しようがないというのが実際のところかもなー。。とか思いつつ、明日もやれることから頑張ります、はい。

わー。。コメントのためにわざわざアカウン... read more
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