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GOTOKUのサイトにてライブのフォトアルバムが公開されています。
うがー!月がものすごく綺麗!
無理してでも見に行くべきだった、、w
まーそれにしても毎度の事ながらステージ上での二人の表情のよろしいこと(笑
お二人それぞれの努力の積み重ねによって獲得されたものなんでしょうが、こんな晴れがましい顔になれる舞台(場)を持てているお二人がホント羨ましいです。
おらもがんばろー。えへへ。
GOTOKUサイト以外にも西島芳さん小笠原千秋さんそれぞれのblog等に関連エントリーが掲載されていたりもするのでお手すきの際にでも覗いてみてあげて下さいまし。(小笠原千秋さんのblogよりshiro13様撮影の写真を拝借しております。)
小笠原千秋
西島芳
エントリータイトルの通りです。
お使いのパソコンにiTunesがインストールされている場合はここをクリックでいけるはずです。
勿論試聴も出来まーす。
ってオフィシャルサイトのほうが各曲長く聴けますが。
この際是非アルバム通しで聴いてみてGOTOKUのオリジナリティ溢れる世界観を楽しんでみて下さい。
GOTOKUの次回ライブは11/23-24に京都は知恩院三門でのライトアップライブです!
写真は昨年の同ライブの模様。
追記)以下のライブが追加になっています!
11/21
大阪・梅田 『カフェ ミント』
7:00 p.m. open, 7:30 p.m. start
charge : 2000 yen(1ドリンク別)
大阪市北区梅田2丁目5番2号新サンケイビルB1
(JR北新地駅西1分・阪神梅田駅5分・
2号線桜橋西交差点北西)
http://m-pe.tv/u/page.php?uid=mintjam&id=5
お店より:
お座席に限りがございますので必ずご予約ください。
また、カフェミントには、カレーナンセットと乾き物以外にお食事メニューがございません。 悪しからずご了承くださいませ
今後も追加情報あるかも知れませんのでオフィシャルサイトの該当ページでチェックしてみて下さーい。
だいぶ時間が経ってしまいましたが、拝聴してきました上記ライブの感想を。
市野さんはギタリストでもあり、ご自身のオリジナルバンドのための作曲等も手がけてもいらっしゃるわけですが、同時に多数のミュージシャンのサポートもなさっていて、正直最近僕が好きな日本人ミュージシャンの活動の場で、かなりの頻度でお名前をお見かけ致したりもしております。
まあだからどうとかを書くのもなんなのでその先は書かないことにしますが、ともかくもこの前のエントリーでご紹介した"Sketches"(iTunes Store)は最近の僕のヘビーローテCDsの一角に入っているわけで、僕の理解度の低さが逆に幸いしてもいるのかも知れませんが(。。w)、ホントにこれは味わい深いアルバムで、聴く度に違った表情を発見出来るというか、なんて言うんですかねー。。こうやって敢えて感想を書こうと聴き入ってみたりするとそのまま聴き入り続けてしまい、結局その間脳内は言葉から解放されてしまっていることに気づくわけです。*追記
これはホントに変な意味ではなく、僕にとっての市野さんの音楽はそういう効用があるってことなんだろうなと今はそれ以上言いようがないのですが、この感覚がこのエントリータイトルにあるライブに行ったことによって僕の中では更に強まっていて、すごく感想を書きたい気もしつつ何を書けばいいのか分からなくなっていたというのが本当のところなわけです。
ちなみにライブでの演奏曲目は"Sketches"の収録曲ではなく、近々レコーディングを予定されている次回リリース予定のアルバムに向けて作曲なさったモノが中心だったのですが、僕にとってはとても意外性に満ちた内容の様で妙に納得のいくような、なんだかどう理解すればいいのか分からないような感じで、その辺の感覚が言葉化出来るくらいに僕の中で沈殿していくまでに時間が掛かったのもある気がします。
さて、そんな言い訳のような(?w)前置きを散々書いてみたところで、僕の中でイメージ出来たことを書いてみようと思いますが。
例えば料理で考えてみると、さて、ホントにおいしい料理ってどういうものなんでしょね?
まあ、その答えは勿論個人個人に結局は委ねられるモノなんだと思いますが、ひとつ僕が思うのは、それこそ旬の素材を新鮮なままに、その素材感を最大限に活かすべくの食材と組み合わせつつも、味付けも調理法もシンプルに、みたいなモノだったりする気もするのですが、これは食材への理解とか料理そのものへの幅広い知識があるほどに、その調理法のシンプルさからは想像も出来ないほどに体のそこから感動してしまうような料理に仕上がっていたりもするもので、僕もたまーにそういう料理に思わぬところでお目に掛かったりすることがありますが、「うわ。。!なにこれ!うっっっま!。。。これどうやって作ったの?!!」なんて聞いてみると「いやー、塩で味付けてゆっくり煮込んだだけだよー。」とか、それに準じたような会話がそのあとに繰り広げられることがしばしばあったりするわけですよ。
だけどシンプルなようで真似するのは結構難しかったりして、まあ食材の入手が大変だったりもあったりしますが、この辺を探っていくとやっぱり料理というのは素材をどれだけ理解出来ているか、その理解をどれだけ深めたり重ねたり、その組み合わせを構築していけるか、みたいなことに掛かっているんだということを思わされたりもするものではないかと思うわけです(それと食材入手ルートの知識なり嗅覚も結局は大事だったり)。
料理の場合その結果として包丁の入れ方だったり火の使い方や諸々の加減なりタイミングなりが導き出されるということなんだと思います。
で、そういう自然の法則に従ったような料理は味わいがえも言われぬ感じに優しいながらも(だから体にもすごく良いし、そういう料理を食べると医食同源なんていう言葉の意味も体で理解出来そうな気がしたりするものだと思いますが)本当に味わい深く、気持ちまで豊かになるというか、ホントの意味で「豊か」とか「贅沢」っていうのはそういうことなんだろうなー・・!とか思いながらも都会の刺激にも身をやつしたがってしまう因果な現代人たる私とか言い出すと思いっきり脱線するので自重しつつ、、ともかくも、市野さんはそんな料理人を彷彿させるようなミュージシャンなのかも知れない。。!なんてことをこのところ思いながら次のアルバムも楽しみにしております次第。
にしても市野さん。。
神戸あたりでギター弾きながら人前で(コーラスという名の?ww)ネコの鳴き真似をさせられちゃってるってホントですか??!www
(書いちゃまずかったかなー。。?。。w)
めちゃめちゃ聴きに行きたいです!(笑
*sketchesについての感想を追記
このところの僕としては特に4〜5曲目辺りからアルバム後半のムードにはまってます。激しくがーーっと入るわけじゃないんだけど、ジワジワ入り込んできて
気がつくと、え、、、もしかして今オレめちゃディープなところにきちゃってる。。??!みたいな感じで、こういうのは民俗音楽なんかにありそうなハマり方
に似ているようでやっぱ何かが一種独特に現代的というかなんというかな感じで、かなり不思議な感じっす。(2007/10/10
橋爪さんのMySpaceを紹介しながら自分でもっかい覗いてみたりしていたら。。
つながりたてほやほやと思しきpianist浜村昌子さんのMySpaceとのリンクを発見。
最近一度だけお目に掛かりつつその場にいたそうそうたるメンツのミュージシャン&アーティスト諸氏が、「すっごく浜村さんいいよ!今度聴きに行ってあげて!」なんて仰られて、ふてぇ輩の僕は期せずして遭遇してしまったおいしいワインに夢中になりながらも「はひ!」なんて返事をしていたわけですが、、(決してrareな返事をしていたつもりではございませぬ。)
うはあああああああ!すごくいいぃぃぃぃ!
うー、CDはリリースされていないのかなぁー???w
東京ツアー次はいつですかー???w
関西は当分厳しそうですが、、
必ずやお御音を拝聴しに参り奉り上げたく存じ上げております。
浜村様。
うーーん、、やばい。。!
めちゃめちゃいいっす浜村昌子さん。
みなさん、ニュースです。
橋爪さんの曲が(やっと?(笑))MySpaceで試聴できるようになった模様ですよ。
耳の肥えたHMVやタワレコの某店舗バイヤー氏やあの良質サウンドを見極める審美眼(じゃなくて耳)に定評のある某フリーペーパーのライターさんなんかも絶賛なんて噂も小耳に挟むJapanese Contemporaryの地平を切り拓く橋爪ワールドのほんの一部をチラッとのぞき見(じゃなくて聴き)出来るようになったわけです。
もとからのofficial siteでの試聴と併せて色々聴けちゃうようになったわけですね。
現在次回アルバムリリースへの準備も進行中とのことですが、この際ただ今発売中のアルバムも買っちゃいましょそうしましょ。
あなたを音のグルメの世界に誘ってくれる一枚です。
そしてPit Innなんかを中心に行われているオリジナルバンド(他)のライブも要チェックだぁ!
ライブではご自身も含めたreally good musician達のプレイっぷりも勿論しっかり堪能出来ると思いますが、そのメンバー全員への橋爪さんのオーケストレーションっぷりも本当に素晴らしいのです。(お決まりという意味ではなく、生唾ゴクリしちゃう感じにスリリングかつ、ため息の出る感じにタイトなのです。)
とか言いながら、形容しがたい素晴らしさなのは以前のエントリーでお伝えしましたとおり。
ホントにオリジナリティに溢れつつ、とてもリッチな音の世界を堪能出来ると思います。