22 posts tagged “live”
3月情報でもお伝えしましたとおり、4/23に橋爪亮督氏のニューアルバム「as we breath」が発売です。
amazon他で予約受付中。
(本当に)だいぶやばい内容のはずですのでチェックしてみてください。日本のcreative jazz / improvisational music最前線の一角で何が起きているのかを聴き、是非時代の目撃者になりましょう。
ええ、時代を創っているのは勿論これをお読みのあなたご自身でもあるのですが。
なんてことを書きつつ、視聴とか出来る情報が入ったらまたお知らせ致します。
それと、発売に伴う全国ツアーが5月に行われる模様。橋爪さんのサイトでご確認下さい。
1月の昼ピでの市野さんライブに関してこんなエントリーを見つけました。とても素晴らしい内容に思いましたので、僭越ながら勝手にご紹介させて頂きます。
以下要チェックライブ情報。
芳垣さんを迎えてのライブやnew trioとか清野さんとのデュオライブなどかみむらさんがとても興味深いライブを連続して予定なさっていらっしゃいます。市野さんトリオが普通に上町63でやる模様なのもちょっと気になります(笑)。4/26も熱そうですぜ。
4/5 (sat.)20:30start "quartz-head conversation 02" @柏 nardis
藤原大輔(sax, electronics) hataken(analog synthesizers electronics)
4/9(Wed) 19:45〜 かみむら泰一Quartet @関内・馬車道 横濱エアジン
w/市野元彦(G,Effects)是安則克(b) 芳垣安洋(ds)
4/11(Fri)14:30 Ryosuke Hashizume Group @新宿 PIT INN昼の部
橋爪亮督 (Tenor Sax, Loops) 市野元彦 (G, Effects) 織原良次(Fretless Bass) 橋本学(Drums)
4/11(Fri)20:00〜 @稲毛 Candy
かみむら泰一(ts) 清野拓巳(g) w/guest:鈴木俊佑(p)
4/16(Wed) 20:00〜 かみむら泰一New Trio+1 @合羽橋・入谷 なってるハウス
w/高橋ヤス(tb) 池澤龍作(ds) ケリー・チュルコ(g) 対バンあり
4/17 (Thu) 20:00 @上町63
市野元彦 TRIO w/東保光(b) 鈴木カオル(ds)
4/25 (Fri) 14:30 @新宿 PIT INN (昼の部)
市野元彦 TRIO w/東保光(b,effects) 池澤龍作(ds)
4/26 (Sat) 20:00 @関内 ADLIB
創造的アコースティック音楽の夕べ3 [市野元彦DUO]with 是安則克(wb)
[ライブラリ]蛯子健太郎(fx) 橋爪亮督(ts,ss) 飯尾登志(pf) 東保光(wb)
それから少し先になりますが
6/3(Tue)(恐らく夕方以降)@大久保 石森楽器
"After you've gone"
かみむら泰一( t.sax) 藤原大輔( t.sax) 井野信義(b) 市野元彦(G,Effects)Hataken(Analogue Synth) 橋爪亮督( t.sax) 西川輝正(b) 井谷享志(Ds) 橋本学(Ds) 浜村昌子(p)
というライブが予定されている模様です。
このライブはかなり色々な意味で必見かと思われます。
前回の続きはお待ちになって。ちゃんと書きたいと思っております。
3月の要チェックライブ
3/14 新宿PIT INN昼の部
市野元彦 GROUP/ 橋爪亮督(Ts, Loops)かみむら泰一(TSax&Electric) カイドーユタカ(b)池澤ギエフ龍作(ds)
またしてもこのスペシャルメンバー
3/15 IID 世田谷ものづくり学校 GO SLOW LIVE
橋爪亮督トリオ 市野元彦 カイドーユタカ
面白い施設でのこのメンバーでのライブ。僕の立場的にはミュージシャン諸氏にも見に行って欲しいのであります。(ご興味お持ち頂けました場合、面白い展開へのきっかけになりうるかも!!?)
3/17関内 上町63
かみむら泰一Quartet/市野元彦(G,Effects)是安則克(b) 池澤ギエフ龍作(ds)
このお店でかみむらさんカルテット。。!(笑)ものすごくオススメかも(?!)是安さんも素晴らしいベーシストです。
3/25(火) 新宿PIT INN昼の部
かみむら泰一Quartet/市野元彦(G,Effects)カイドーユタカ(b)橋本 学(Ds)
1月は逃してしまった。。。ので、これは出来れば行きたい。。けど、行けるかなぁー。。。
そして、4/23は橋爪亮督ニューアルバム「AS WE BREATH」が発売です。
内容がめちゃめちゃやばいという噂も。
以下、タイムアウトネタばかりなのでどうでも良い話ばかりになってしまいそうですが、、書かせて下さい、書かせて下さいませってばコノヤロー。
というかこの冬は風邪なしで乗り切れそうな気がしておりましたが、結局ひいてしまいまして、それはそう、季節の変わりめ的、三寒四温の温度差攻撃にやられてしまいました模様。ま、寝込む程でもないままに回復の兆しなのでご心配頂きませぬようにお願いします。皆様も引き続きましてご自愛の程を。
で、本題。
まず僕の周辺でも複数箇所からすばらしかった!!!!というレポートが入っておりますbjorkのライブ。聞けば聞く程、あゝ、さぞかし素晴らしかったのでしょうね。。と見に行かれた方々が羨ましい限り。
それから今年は年頭に密かに心に誓ったことの結果、ライブ見に行くのは思いっきり頻度を落とすことになっております。自分のスキルとかなんとかをもうちょっとちゃんとする!これが今年のテーマなのですが(他にもあるけど取りあえず今のところはこれ以上は書きません)、梅田望夫氏が言っているような状況を図らずも自分的にも迎えつつ(リンク先のページの一番下の方の意味するところをご参照下さい)、今年は昨年を中心に出会った素晴らしい方々とこの先に次の展開を望んでいけるように、まずは自分自身のステップアップを目指すための年にしたいと思ってます。1年で足りるのか甚だ疑わしくもありつつ。
と言いつつも、もーそう言ってる矢先から垂涎モノ・気になりまくるライブが目白押しで、行けずに地団駄も多すぎ。
例えば、2/28の市野元彦(guitars,loops,voice) 大久保かおり(bandoneon) 浜村昌子(p)なんかはそそられまくりましたが風邪っぴきの中、諸々のペースが崩れると怖いので自粛。市野さんが歌ったらしい。。。!しかも、編成が興味深すぎる。(グレープフルーツムーンもいきたかった。。。)
あと西島芳さんの新しいコンセプトのライブもとても興味をひかれたし、レポート読むだけでもそわそわしまくり。
それと、YouTubeにも映像がアップされているUAの2004年のライブが良いよー!という話を聞き見てみたのですが、確かに良いです。
なんすかねートータル的なキャラクターというかセンスがやっぱり良いのかな。
あと、jjazz.netが4月からまた全番組無料提供に戻るみたいです。
当初想定していらっしゃったビジネスモデルを再構築出来たということなのかしらん。
色々な意味で展開が気になっております。
あー他にも書きたいネタは色々あるんだけど、時間がなーーーい、、!><w
今回のメンバーは、市野元彦(gt) かみむら泰一(ts) 橋爪亮督(ts) 海道雄高(b) 池澤龍作(ds)。
ベースは東保光さんの予定でしたがインフルエンザのため海道さんがピンチヒッターだったそうです。
東保さん、お大事に。
なんとなく毎回毎回勝手な感想を書き散らすことに段々と恐縮な気持ちが上回りつつあるのですが(それと人様の音楽を言葉で表現しようとしすぎることの醜悪みたいなものをなんとなく思いつつ。。でも言葉を用いないと、伝わって欲しい相手に伝わる可能性すらもが生まれない場合もあるというジレンマも思いつつ。)、一言で言えば今回もとても素晴らしいライブでした。
敢えて書けば(本当に、敢えて、という意味)、演奏者としてのイマジネーションの素晴らしさを前回のトリオでは堪能し、今回はコンポーザーとしてのイマジネーションの凄さを改めて堪能させて頂いた思いです。
僕にとっては、なんとなく、いつも複雑に揺らめく光の中に次第に(薫り立つように、しかし、やがて息をのむ程鮮明に)浮かび上がるイメージを楽しむのが市野ミュージックの醍醐味だったりもするのですが、今回はかみむらさんと橋爪さんという二つの異なった個性の、時に非常に強力なサーチライトにもなるような光に照らされながら、そこに描かれているモノの強かさを見せつけられたようなライブでした。海道さんと池澤さんのコンビワークも世界観をとても面白く押し広げていて、自分の解釈がまたしても如何に一面的であったかを思い知らされつつ、可能性という言葉の意味に含まれていたらしい「頼もしさ」とか「楽しさ」というものの存在に気づかされ勇気づけられるようなライブでした。
人間の感覚というモノは本当に面白いものだし、そういうことを色々な視点に気づきながら思えることの素晴らしさを声に出して「素晴らしい」と言っても良いことの素晴らしさというものもあるんだなと思わされたりで、今回のエントリーのサブタイトルは「生きるって結構良いものだね」とでもしておこうかなと思います。わはは。
さて、22日はかみむらさんグループの昼ピ(pit inn昼の部)です。
メンバーはかみむら泰一(ts,effects) 市野元彦(g) 海道雄高(b) 橋本学(ds)。
pit innでのかみむらさんとしては久々となるアコースティック編成によるライブです。
そして24日は
かみむら泰一(ts,effects) 清野拓巳(g,effects) 橋爪亮督(ts,loops) 市野元彦(g,effects) というこれまた非常に楽しみなメンバーが入り乱れて(?)のライブが江古田にて行われる予定とのことです。
是非是非チェックしてみて下さい!
さて、少々周辺でのお知らせ事項です。
昨年はGOTOKUの活動を頑張っておられた西島芳さんですが、今年はまた新たな局面に向かう部分も含めつつ年頭のライブをいくつか計画されておられます。
詳しくはこちらをご覧下さい。
GOTOKUのもうひとり小笠原千秋さんはまた新しいデュオアルバムの制作に向けて始動なさるとのこと。ご自身のblogで色々と告知なさっています。
よろしければチェックしてみて下さい。
で!
かみむら泰一、市野元彦、橋爪亮督の三氏の周辺で熱いライブが年明けから続くので勝手に宣伝ですが、
まず
01/18 (Fri) 14:30 @新宿 PIT INN (昼の部)
市野元彦GROUP w/かみむら泰一(ts) 橋爪亮督(ts) 東保光(b) 池澤龍作(ds)
ずっと企画を温めていた2テナーバンドで空間、サウンドを重視した演奏をします。この種の音楽に欠かせないサックス奏者お二人を迎えて。是非是非お越しを!
以上市野さんのサイトより抜粋です。それから日にちが少し前後しますが、かみむらさんオリジナルバンドとしては少し久しぶりのアコースティック編成となる01/26 (Sat) 20:30 @桜台 jazz bar if(練馬区豊玉北4-1-6 TEL 090-8042-7495)
市野元彦SOLO
久しぶりのソロです。インプロヴィゼーション、オリジナルを演奏する予定ですがその場の気分で違う方向に行く可能性もあり、です。是非是非お越しを!
01/22 (Tue) 14:30 @新宿 PIT INN (昼の部)
かみむら泰一(ts,effects) QUARTET w/市野元彦(g) 海道雄高(b) 橋本学(ds)
というのがありまーす。エフェクトも持ち込みつつのかみむらさんの新たな展開への序曲がどうなるのかもとても気になりつつ、極めつけに注目なのが、
01/24 (Thu) 19:30 @江古田 Flying Teapot
かみむら泰一(ts,effects) 清野拓巳(g,effects) DUO w/橋爪亮督(ts,loops) 市野元彦(g,effects) DUO
清野さんはライブでは僕もまだ聞いたことがないのですが、関西在住の素晴らしいギタリストということでかねがねお噂は耳にしております。
このメンバーは現在の日本のインプロビゼーションミュージックシーンの中でも最もエッジの効いた中核を為す一団と呼んでも差し支えないのではないかと思われます。
なかなか実現しないメンバーでの素晴らしいライブになるのではないかと。
それから少しだけきっかけの部分で僕が首を突っ込んでみたライブが、これは少し先になるのですが、
3/15にIID 世田谷ものづくり学校というところで行われる予定です。
編成とか詳細等は改めてお知らせしますが、橋爪亮督のリーダーユニットのライブとなっております。
会場自体も面白い場所なので宜しければチェックしてみて下さい。
GOTOKUのサイトにてライブのフォトアルバムが公開されています。
うがー!月がものすごく綺麗!
無理してでも見に行くべきだった、、w
まーそれにしても毎度の事ながらステージ上での二人の表情のよろしいこと(笑
お二人それぞれの努力の積み重ねによって獲得されたものなんでしょうが、こんな晴れがましい顔になれる舞台(場)を持てているお二人がホント羨ましいです。
おらもがんばろー。えへへ。
GOTOKUサイト以外にも西島芳さん小笠原千秋さんそれぞれのblog等に関連エントリーが掲載されていたりもするのでお手すきの際にでも覗いてみてあげて下さいまし。(小笠原千秋さんのblogよりshiro13様撮影の写真を拝借しております。)
小笠原千秋
西島芳
前エントリーでも書きましたライブの音源が一曲聴けるようになっております。
Oceanusという曲(海の意味)です。
以下、改めての個人的な感想。
淡くて深い情感が綴られた短編映画のようだ。
この叙情感、
たまりまへん。
光と水面の揺れの織り成すハーモニーを軸に、大気の濃度差と気泡と潮の流れ、満ち引きの織り成す風景を丹念に描き出すが如く音風景を感じる。
この情景感、
ほんま、たまらへん。
市野さんの音楽は、薫り立つが如し、だなと思う。
幽玄的ですらあるのだけれど、それはそっと優しく、さりげなく入り込んできて、しかしいつまでも後を引くようなイメージを聴き手の中に残す。
そしてそのイメージとは、何らかの、あるいはとてもシンプルですらありさえする事柄をモチーフに、しかし素晴らしく、そして驚く程に豊かに紡ぎ出されたものだ。
言葉で言えば簡単かも知れないけれど、こういう地平で奇をてらわずに勝負出来ることの凄さは凄まじいと思う。
そして飾らずに自分の感性に素直に表現することを、しかもそれを自分の言葉でやりきろうとすることの、如何に困難であることかを思えば、やはり並大抵の敬服を以てして聞いてはいけない音楽のような気さえしてくる。
しかしというべきか、それ故なのか、結局市野さんの音楽の前では少なくとも僕の心の壁は完全に溶解するというか、無意識のうちに全てを受け入れている気さえする。だからさりげなくすらあるのにこんなにも後を引くんだろうなーと。
僕は自分ではオープンマインドなタイプのつもりですが(でもきっとそう思われていない場合もあるんだろうなー、、と思う。。w)ともかくもこれはすごいことだなと思うというか、そういうことが如何にものすごいことなのかを発見させられている心境にすら、市野さんの音楽に触れるようになったこの何ヶ月かの間に、させられているような気がする。
もしかすると当たり前のことに僕が驚いているように思われるかも知れませんが、市野さんのライブを体験してみるとこの感覚は理解して頂けるのではないかと思います。
スノビズムを武器にしない高度なインプロビゼーションの世界と言うべきか。
ちなみにそんな市野さん、お人柄も違わずに、物腰の柔らかいとてもオープンマインドでジェントルな方なのであーる。
もうひとつちなみに、時期リリース予定のアルバム用の曲を今回のライブでも複数演奏なさっていましたが、前回のアルバムの曲想が霧に包まれた街並みを細部まで丁寧に描き出している様な感じだとすると、今回はその街並みの一角にある一室にまで入り込んでいってそこに住んでいる人の気配とか仕草とか体温までもを表現するかの如く世界観を味あわせて頂きました。
うーーーん。。。こんな音楽は聴いたことがない!
僕は残念ながら見に行くことが出来ませんでしたが(涙)GOTOKUの知恩院ライブ無事終了した模様です。
多分GOTOKUにとっては最もハマるシチュエーションに近いライブだったんだろうな。。。!と思います。
とても写真が素敵なので是非見てみて下さいな。
今後も恒例化する様子もあるのでご興味をお持ちになられた方は是非来年!(笑
アルバムとか他でのライブも勿論おすすめであります。(このblogの過去エントリーにiTunesStoreへのリンク他関連記事もありまっす。)
ところで、GOTOKUも含めて僕の周りのミュージシャン諸氏を見ながらも思ったりもしていることなんですが、豊かさとか幸せとか自分にとってのその条件ってなんだろうなー?というのはなんとなくずっと僕にとって(人間にとっての、とか考えてしまうこともあるが、そんな大きなモノを考えるのは思い上がりなのかも知れないと一方で思い知りつつ、、ぶひ)のテーマでもある気がしますが、やっぱり自分の内側から自然と沸き上がる声に心して耳を傾ける積み重ねがそういうものへと僕を導いてくれるんじゃないかなと、関係あるのかないのかよく分からないっすが、、wふと思ってしまいましたとさ。
ま、この記事(あとここからリンクのあるスティーブジョブスのスピーチ)を読んだことも関係してるのかも知れない。
がアップされています。(soundのところにあります)
うーーーん。。やっぱかっこいいいいいいいいいいいいいいい
みなさんも是非聞いてみましょう。
日本ジャズシーン期待の超新星(?!)浅川太平氏も参加。
もちろん他メンバーも今をときめくものすごい面々。
ちなみに僕は全曲聴きながらよだれ垂らしてしまいましたが(いけね!)、2/1/2007の演奏に特にやられてしまいました。
そして6/13/2006の演奏のなんと艶めかしいこと。
というか、、橋爪先生。。!!全部聴けなくて(2/1のやつ)凄くすっごくすごおおくフラストレーションがたまります!!!w(でも何度も聞いてしまっています。。うえーん)
あー、そうか、そうか。ライブに行けば良いんだ!
てへ
ちなみにみなさん!ライブを実体験すればこれの乗数倍的にめくるめく展開を味わえるかと(実話)。
ああ目眩。
すんごいすんばらすぃデュオ!
ステージの構成自体も良かったのですが、色々な意味で二人のコンビネーションが素晴らしくかーなり空気がキッラキラしてました。
初デュオでここまでのパフォーマンスはヤバイっす。
土井さんの演奏はベルベット生地の上に宝石をまき散らしていくような(!)ものすごいゴージャスさがあるというかエレガントさがハンパなく、浜村さんのしなやかなタッチの表情豊かな音との相乗効果でものすごく幅と奥行きと深みのある世界がバリエーション豊かに紡ぎ出されていました。
えぐさも勿論(?w)あるのですが、そこへの導入もものすごくお上手でそこからの着地点の見せ方も嫌味とかとは完全に無縁な感じに足し算と引き算が素晴らしく、ホント聞き惚れるとはこういうことかぁ?!wと自問自答したくなる状況で楽しませて頂きました。
お二人のそれぞれのオリジナルもほんっと良かったです。
ヨーロッパ映画からスターウォーズから小津安二郎まで堪能してきた感じです(使い回しのようでしたらすいませんwあとどうしてスターウォーズかというと、土井さんはフォースの仕組みについての説明をルーカスと同じ様なストーリーテリングの手法でやりながらルーカスよりも雄弁に語っているように感じてしまったのです。。!w)。
聴きに来なかった人は後悔して下さい。。!ww
再演の話をお二人で熱くなさっていたので次回開催の際はほんとーーーにこのデュオもオススメでっっす!
(オススメだらけですいませんが。。うひ